【介護タクシー×AI】現場の「1次情報」が資産に変わる?

昨日の沖縄は、少し風がありながらも、現場を走り回るにはちょうどいい体感温度でした。

今日、僕がどうしても伝えたい結論から書きます。 「AIは、あなたの経験(1次情報)を捏造することはできない。だからこそ、実体験にAIを掛け合わせることこそが、これからの記事生成AI活用法になる」ということです。

昨日の僕の1日は、まさに「予測不能な現場」と「人間同士のつながり」、そして「これからの情報発信」を深く考えさせられるものとなりました。


現場のイレギュラーを「パズル」のように解く技術

昨日は、病院からの退院お手伝いがありました 。介護タクシーの現場において、退院案件というのは非常にイレギュラー度が高いものです。なぜなら、出発の時間が予定通りにいかないことが「当たり前」だからです 。

昨日のケースでも、案の定出発が遅れ、その後に控えていた別の予約と時間が重なりそうになるという、ヒヤリとする場面がありました 。
さらに運悪く(あるいは運良く)、次の予約のお客様から「少し早めてほしい」との連絡が入ったのです 。

退院案件の後は余裕を持って予定を組むのが定石。

普通ならパニックになるところですが、ここで救ってくれたのが他社タクシーさんとの連携でした。仲間のサポートのおかげで、僕は余裕を持って対応を切り替えることができたのです 。

すると不思議なことに、空いた時間に別のリピーター様から「今からお願いできないか」という緊急依頼が飛び込んできました 。すべてのピースが完璧にはまった瞬間でした。

この経験から僕が再確認したのは、「現場の余白」を設計することの大切さと、同業者との「共助ネットワーク」の強固さです。
一人で抱え込まず、地域全体で利用者を支えるインフラを作る。これが、介護タクシーいまここが目指す姿です。

AIには絶対に書けない「日記」の価値

夜はFMラジオに出演し、8時からの生放送で「ちゅらスマイルプロジェクト」の宣伝をさせていただきました 。2回目の出演ということもあり、リラックスしてプロジェクトにかける思いを語ることができました 。

最近、僕はAIの活用を真剣に研究していますが、確信していることがあります。 それは、「AIはニュースを整理できても、現場の空気感や僕が感じた悔しさ、喜びという1次情報を生み出すことはできない
という事実です 。

これからのブログやSNS発信において、ネット上の情報を切り貼りしただけの「無機質な記事」には価値がなくなりがちです 。 大切なのは、

  1. 自分自身の足で現場(観光地や病院)へ行き、1次情報を得る
  2. そこで感じた個人の「感想」や「哲学」をインプットする
  3. そのベースを元に、AIで肉付け(構成・推敲)をする

このステップを踏むことで、低コストで量産可能、かつ「あなたにしか書けない」血の通った資産記事が完成します 。 僕たち個人事業主がAIに飲み込まれず、逆にAIを使いこなして生き残る鍵は、どこまでいっても「自分の体験やそこから得た感想などの1次情報」にあるのです。

振り返り

昨日は予約が重なりそうになり、一時はヒヤリとしましたが、仲間の協力のおかげで安全にお客様を送り届けることができました。
退院案件の予約管理については、改めて「時間設定のバッファ(余裕)」を厳しめに見積もる必要があると痛感しています。 ご協力いただいたタクシー仲間の皆様、そして調整を快諾してくださったお客様に心から感謝いたします。


AIという強力な武器を手にしても、僕の居場所は常に「現場」にあります。 明日もまた、読谷村から沖縄の各地へ。 車いす2台、同乗最大3名、リクライニング車いすやストレッチャーにも対応可能です。 「どこへでも行ける」という安心を、誠実にお届けします。

介護タクシーいまここ(代表:齊藤) 対応エリア:沖縄市、うるま市、北谷町、宜野湾市、浦添市、読谷村、嘉手納町、那覇市まで可 車いす2台、同乗最大3名、リクライニング・ストレッチャー可

ご予約・お問い合わせはこちら 電話:090-9011-8526 (運転中など出られない場合は折り返しご連絡いたします)

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