2年越しの願いと次なる1歩。介護タクシーと挑む沖縄観光

今日の読谷村も穏やかな風が吹いています。 昨日は思わぬスケジュールの空きができ、ゆっくりコーヒーを飲みながら事務作業をしていました。
介護旅行や日々の運行では、予想外の出来事が必ず起こります。
今日は現場のリアルな失敗談と、僕が密かに続けているマインドセットについてお話しします。

突然のキャンセルと現場のリアル

病院へお迎えに上がったものの、退院が延期になっていた・・・
昨日はそんな出来事がありました。
ご家族も施設の方も、タクシーへの連絡をすっかり忘れてしまっていたのです。 さらにその後のご予約も立て続けにキャンセルとなり、ポッカリと時間が空いてしまいました。
連絡ミスは誰にでも起こり得ます。
僕たち「介護タクシーいまここ」は、沖縄市やうるま市、北谷、宜野湾、浦添、読谷、嘉手納といった中部を中心に活動しています 。 時には那覇まで走ることもあり、日々多くの方と関わるからこそ、行き違いはどうしても発生するものです 。
そんな時は決して誰も責めず、次に向けて気持ちを切り替えるようにしています。 ぽっかり空いた午前中、カフェで落ち着いて事務作業を進めることができました。

2年前の七夕飾りが教えてくれたこと

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今朝、ふとベランダにでたところ、2年前の七夕に書いた短冊を見つけました。 そこには「透析の定期案件が欲しい」と書かれていたのです。
開業して間もなく、ほとんど仕事がない状態の時期に書いたものでした

不思議なことに、今その願いはしっかりと現実になり、定期のお客様を送迎する日々を送っています。
口に出す、紙に書くという行動が、少しずつ現実を引き寄せるのだと確信しています。

僕の今の新しい目標は、大型の観光介護タクシー車両を導入することです。 そして、一緒に沖縄のバリアフリー観光を盛り上げてくれるパートナーを見つけること。 諦めない沖縄観光をデザインするためには、もっと多くの力が必要です。

本日の運行記録とこれからの備忘録

現在のいまここの車両は、車いす2台、同乗最大3名様まで対応可能です 。 リクライニングやストレッチャーでのご乗車も承ります 。
今後大型車が導入できれば、ご家族揃っての沖縄観光がもっと快適になるはずだ。 車椅子や要介護状態であっても、沖縄の美しい海や景色を諦めてほしくありません。
どんな小さな不安でも構わないので、まずは僕にご相談ください。 一緒に最善のルートを考え、心から楽しめる旅を作り上げましょう。

沖縄での移動や観光に関するご相談は、いつでもお待ちしています。
電話予約はこちらまで:090-9011-8526

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