実績や資格だけじゃない!介護タクシーを選ぶ安心のカタチ
今日の読谷村は、朝から雨が降り続けていました
今日の運行で改めて確信したのは「発信し続けることが、誰かの不安を安心に変える最強の武器になる」という真理です。
空港の制限区域、その先にある「安心」のつなぎ方
今日は非常に貴重な経験をしました。那覇空港の校内、普段は関係者以外は立ち入りできない制限区域に入ってのストレッチャー搬送です。
那覇空港の改札を通らず、機体のすぐそばからストレッチャーを移乗し、そのまま病院へ搬送する。この「点と点」を繋ぐ作業には、航空会社スタッフさんとの密な連携が欠かせません。今回、ANAの職員さんが横に乗って校内を案内してくれたのですが、驚いたのは名刺を渡して挨拶後の会話でした。
「あ、インスタフォローしてます!」
職員さんのその一言で、現場の空気が一気に和らぎました。僕の名刺にあるアイコンや、日々発信しているロゴ、そして「いまここ」のキャラクター「いまここ君」や「チョンダラー」のイメージが、すでに信頼の架け橋になっていたのです。
なぜ、顔を出して発信することが「介助」の一部なのか
介護タクシーを利用しようとする時、お客様が一番抱く不安は「どんな人が来るのか」という点に尽きます。どれだけ実績や資格を並べても、最後は「人」です。
1. 視覚情報の安心感は言葉を超える
名刺にインスタのアイコンや顔写真を載せる。これは単なる自己満足ではありません。初めて会う瞬間の「あ、あの人だ」という安堵感は、その後のスムーズな介助に直結します。
2. 最新のバリアフリー情報は「生の声」に宿る
沖縄の観光地や施設の状況は日々変化しています。古いガイドブックの情報で「行ける」と思って失敗するほど悲しいことはありません。僕たちが現場で見た「今」を発信することが、お客様のプランニングにおける失敗を防ぐ防波堤になります。
3. SNSの繋がりが救いを生む
今回搬送したお客様は、東京から沖縄の病院へ転院される方でした。驚くべきことに、その方が内地で自宅に戻る際に利用したタクシー運転手さんも、僕とSNSで繋がっている方だったのです。SNSの繋がりが、東京と沖縄という距離を超えて、お客様を安心のバーフで包み込んでいる。発信が生む不思議な縁に、鳥肌が立ちました。
具体的な「失敗しない」沖縄観光へのステップ
もし、これから沖縄旅行を計画されているなら、以下の3つを意識してみてください。
- ガイドブックに載っていない「穴場」を地元の人に聞くこと 有名な観光地ほど、実は車椅子での移動が大変な場合もあります。地元の介助のプロだからこそ知る、本当に過ごしやすい場所があります。
- 最新のバリアフリー状況をSNSでチェックすること 「行ってみたら工事中だった」「スロープが急だった」という事態を避けるため、最新の動画や写真を発信している人を見つけてください。
- 「顔が見える」担当者を選ぶこと 事前にメッセージや投稿で人となりを知っておく。それだけで旅の緊張感は半分になります。
「資格があるから安心」は当たり前。その一歩先、お客様が心からリラックスして沖縄の空を見上げられるように。自分はこれからも、この顔と、この情熱をさらけ出して発信し続けます。
沖縄の空の下で、皆さんの「行きたい」を形にする準備はできています。
沖縄観光・介護タクシーのご相談はこちら 介護タクシーいまここ(代表:齊藤ゆうじ) 対応エリア:読谷村、嘉手納、沖縄市、うるま市、北谷、宜野湾、浦添、那覇 車両:車いす2台、同乗最大3名、リクライニング・ストレッチャー対応
電話予約:090-9011-8526
次は、あなたの「諦めていた景色」を一緒に見に行きませんか?

