【生存戦略】ただの運転手で終わらない。「介護タクシー×AI」僕が"アーリーアダプター"を狙う本当の理由
おはようございます、介護タクシーいまここの齊藤です。 1月23日(金曜日)、今日の読谷村は穏やかな天気でした。
今日は日中の運行と、夜の異業種交流会という二部構成。 そこで改めて確信したことがあります。今日はちょっと踏み込んだ、僕の「生存戦略」の話をします

早めに動く「アーリーアダプター」でありたい
「齊藤さん、最近AIとか色々やってますよね?」 よく聞かれますが、実はこれ、最近始めたことじゃありません。 アプリ開発や生成AIを使ったマネタイズは、ずっと前から実践してきました。
なぜか? 僕はいつだって「アーリーアダプター(流行る前に飛びつく人)」でありたいからです。

年末の激痛が「呑気」を「本気」に変えた
以前からITやAIは好きで触っていましたが、あくまで「プラスアルファ」の感覚でした。 意識がガラリと変わったのは、昨年末。腰を痛めて動けなくなったあの日です。
天井を見上げながら、激痛と共に冷や汗が出ました。 「あ、これ、運転できなくなったら詰むな」
どれだけ頑張っていても、体が動かなくなれば収入はゼロ。 その時、これまで積み上げてきた「過去の資産」が脳裏をよぎりました。

「俺には介護タクシー以外の武器もあるじゃないか」 「『第二の柱』を作らきゃダメだ」
安泰なんてないVUCA(予測不能)の時代。 指をくわえて待つのではなく、持っている武器は全部使って、泥臭くても生き残る。それが僕の決意です。

異業種交流会で見えた「好機」

夜に参加した経営者・個人事業主が集まる「異業種交流会」。 ここで、僕が当たり前にやっている「AI活用・業務自動化」の話をすると、興味を持ってくれる方が大勢いました。

「現場を知っている人間が、最新技術も使いこなせる」 このポジションは、想像以上にガラ空きです。
介護タクシー業界はアナログだと思われがちですが、だからこそチャンスがある。 他がやっていないことをやる。人が面倒くさがることをAIで解決する。 ここに「ビジネスチャンス」があります。
介護タクシーの運転手がAIを駆使して発信、活動する。このギャップこそが、これからの僕の最大の価値になると確信しました。

本日の運行:現場があるからこそ

もちろん、すべての原動力は「現場」にあります。 今日もしっかりハンドルを握りました。
- 運行件数:4件(すべて定期のお客様)
- キャンセル:1件(体調不良のため。お大事になさってください)
- 応援依頼:1件ありましたが時間が合わず対応できませんでした
最後に:変化し続ける介護タクシーへ

「介護タクシーはこうあるべき」という固定観念に縛られるつもりはありません。 新しい技術、新しい働き方。面白そうなことには一通り飛びつきます。

なぜなら、僕が変化を楽しんで進化し続けることが、結果としてお客様に「一番いいサービス」を提供し続けることにつながるからです。
ちょっと変わったタクシー屋ですが、この「攻め」の姿勢も含めて面白がっていただける方、ぜひ今後ともお付き合いください!

【介護タクシーいまここ】 沖縄中部(沖縄市・うるま市・北谷・宜野湾・浦添・読谷・嘉手納)を中心に、那覇方面まで対応可能です。
- 車両:車いす2台、同乗最大3名まで乗車可能
- 設備:リクライニング、ストレッチャー対応可

▼ご予約・お問い合わせはこちら電話:090-9011-8526 (運転中は出られないことがありますが、必ず折り返しご連絡します)


