【実体験】体調不良から学んだ「身体の大切さ」と、ジム通いを長続きさせる意外な裏ワザ

今月の初め、突然の体調不良に見舞われました。

お腹の調子が悪くなり、腹痛や息苦しさ、冷や汗、手のおしびれまで出てしまう始末。休日だったため急遽救急診療に駆け込み、血液検査などを受けましたが、その場では特に異常は見つかりませんでした。

しかし、その数日後に再び体調がおかしくなり、再度病院を受診。「大腸の検査をしましょう」ということになり、人生初の大腸内視鏡検査を受けることになりました。

恐怖の「麻酔なし」大腸内視鏡検査

検査当日は車で病院へ向かっており、その後に仕事が入る可能性もあったため、麻酔なしで検査を受けることに……。

これが本当に、相当痛かったです……!

まさに人生初の洗礼といった感じで、「次回からは絶対に仕事の休みをとって、麻酔を使って受けよう」と心に強く誓いました。

幸いにも、カメラで見た初見ではポリープなどの見逃せない病変やがんの可能性はなく、きれいな状態とのことで一安心。(詳しい検査結果は次回の診察時に伺う予定です)

体調不良がきっかけで始めた「断酒」と「自家製豆乳」

今回の体調不良をきっかけに、まずは約1週間お酒を抜いてみました。

これまで毎日飲んでいたお酒をやめ、代わりに飲むようになったのが「豆乳」です。 しかも市販のものではなく、我が家にある「ソイリッチ」という大豆から豆乳を作る機械を使って、自家製豆乳を毎日作って飲むようにしました。

すると、少し高めだった血圧が見事に安定!

  • 上:120前後
  • 下:70〜80

通常の正常値に戻り、体調もすこぶる良好になりました。

「体が資本」だからこそ、ジム通いをスタート!

一連の出来事を通じて痛感したのは、「この歳になったら、自分の体を一番に大事にしなければいけない」ということです。

一人で仕事をしている身として、体調を崩せば当然仕事はストップし、売上もゼロになります。もし入院なんてことになったら……と考えると、ゾッとするほどの恐怖を感じました。

そこで、「お酒にお金を使うくらいなら、健康維持のためにジムにお金を使おう!」と決意し、ジム通いをスタートさせました。

三日坊主を防ぐ!「自作アプリ」でモチベーションを維持する

実は、ジム通いを長続きさせるために試している「ある工夫」があります。

それが、自分専用の自作アプリを作って使うことです。

ジム公式の無料アプリもあり、機能面だけを見ればそちらの方が優秀なのですが、不思議と「自分に必要な機能だけに削ぎ落とした自作アプリ」の方がやる気が出ます。自分で作った愛着があるからこそ、「このアプリを使いたいからジムに行く」という最高の好循環が生まれています。

これまで何度もジム通いに挫折してきた方は、「自分専用のアプリ(または管理シートなど)を作ってみる」のが実は一番のモチベーション維持になるかもしれません。

これからは「自分に必要なツールを自作して使う」というスタイルが主流になっていく気もしています。今後はこうした自作アプリ作りのコミュニティなどもやっていけたら面白そうだな、と考えているところです。

体が資本。みなさんもぜひ、日頃の体調管理と自分に合った健康法を大切にしてみてくださいね!

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