3ヶ月点検で冷や汗!失敗から学ぶ「安全」と「隙間時間」の使い道
みなさん、こんにちは。介護タクシーいまここの齊藤です。
「車両の点検、ちょっとくらい遅れても大丈夫じゃない?」 「整備に出している間の売上が減るのが痛い…」
そんなふうに思ってしまうこと、正直ありませんか? 僕も経営者として、その気持ちはすごくわかります。車が動かない時間は、売上がゼロになる時間ですからね。
でも今日は、そんな**「3ヶ月点検」**にまつわる、僕のちょっとした失敗談と、そこから改めて感じた「この仕事の面白さ」についてお話しします。
今日の結論:メンテナンスは「車」も「体」も後回しにしない
結論から言うと、**「整備や休養は、長く走り続けるための投資」**です。
今日は整備に時間がかかってしまい、お客様のお迎えに間に合わないという失態を演じてしまいましたが、同業の仲間に助けられ、なんとか一日を終えました。 焦って数を追うより、信用を積む。今日はこれを痛感した1日でした。
【体験談】予定通りにいかないのが現場のリアル
今日は2026年1月22日。 朝イチで透析の患者様をお送りした後、そのまま車屋さんへ直行し、車両を「3ヶ月点検」に出しました。
まさかの時間オーバー
予定では14時のお迎えに間に合うように整備が終わるはずでした。 しかし、思いのほか整備に時間がかかってしまい、14時に間に合わないことが発覚…。

ここで無理をして「なんとかなる」と暴走するのはプロ失格です。 すぐに頭を切り替え、信頼できる同業の仲間に連絡し、代走をお願いしました。快く引き受けていただき、本当に感謝です。
結局、今日稼働できたのは朝の1件と、夕方の1件だけ。 売上の数字だけ見れば散々な結果ですが、「点検記録簿」という安心を手に入れられたので良しとします。
歯医者と同じ?
整備中にふと思ったんですが、車のメンテナンスって「歯医者」に似ていませんか? 痛くなってから行くのではなく、痛くなる前に定期検診に行く。 自分の体も車も、壊れてから直すのはコスパが悪いですし、何よりお客様を危険に晒すわけにはいきませんからね。
現場で感じた「介護タクシー×AI=最強の副業」説
さて、車を預けている間、僕はただボーッとしていたわけではありません。 今日はここぞとばかりに、現在進行中の**「AIプロジェクト」**の資料作成や、クライアントワークの動画編集を進めていました。

隙間時間が「資産」になる
介護タクシーの仕事は、どうしても「待ち時間」や「予約の空き時間」が発生します。 これを「暇だな」と捉えるか、「作業時間」と捉えるかで人生が変わります。
- パソコン1台あればどこでも仕事ができる
- 病院の待ち時間に事務作業が終わる
- 急な空き時間で新しいスキルを学べる
これこそが、僕がこの仕事を気に入っている理由の一つです。 もちろん本業はタクシーですが、**「ゼロよりはマシ」**という感覚で別の柱を持っておくと、精神的にも安定しますよ。
今日の「ほっこり」ニュース

整備の待ち時間を利用して、珍しく妻と一緒にランチをしました。 図書館でそれぞれの作業をした後、沖縄そばを食べに。
読谷村の「ザキミそば」、みなさん行ったことありますか? ここの「塩軟骨ソーキそば」が絶品なんです。大盛りをいただきましたが、本当に美味しかった。 忙しい日々の中で、こうして妻とコーヒーを飲みながらゆっくりする時間も、長く続けるためのメンテナンスの一つですね。
次に点検に出すなら、ここだけは妥協しない
今日の教訓をまとめました。これから開業する方、あるいは同業者の方もチェックしてみてください。
- スケジュールの余白は命
- 点検の日は「ギリギリ間に合う」スケジュールを組まないこと。僕のように冷や汗をかきます。
- 仲間のネットワークを作っておく
- いざという時に助け合える同業者の存在は、車両そのものより重要かもしれません。
- 待ち時間をデザインする
- PCやタブレットを持ち歩き、事務作業や別事業を進める準備をしておきましょう。
一緒に業界を盛り上げましょう
今日は夕方からAIプロジェクトのミーティングもあり、売上以上に充実した一日でした。 これからも、日々の失敗や気づきをこうして記録に残していこうと思います。
介護タクシーいまここは、沖縄県中部(沖縄市・うるま市・北谷町・宜野湾市・浦添市・読谷村・嘉手納町)を中心に、那覇まで対応可能です。 車いす2台、同乗者最大3名まで乗れる車両で、リクライニングやストレッチャー対応もしっかり整備して(今日してきましたからね!)、皆様をお待ちしています。
移動でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】 090-9011-8526(担当:齊藤)
それでは、明日も安全運転で!


