笑顔と本音に出会えた一日。LIFE ART MATSURIに出展してきました!
2026年1月18日。 浦添カルチャーパークてだこ広場で開催された「LIFE ART MATSURI Vol.3」に、介護タクシーの展示・乗車体験会として参加してきました!

会場は「みんなで創る地域の祭り」という言葉通り、大人から子どもまで、そして病気や障がいの壁を越えてたくさんの笑顔があふれる最高の空間でした。

現場だからこそ聞けた「生の声」

ブースには本当に多くの方が足を運んでくださいました。 介護タクシーという仕事をしていると、普段は「移動の困りごと」を抱えた方と1対1で向き合うことが多いのですが、こうしたお祭りの場では**「実はずっと気になっていたけれど、聞きづらかった」**というお客様の本音をたくさん伺うことができました。
中には、介護タクシーについて誤った情報を持っていて、利用をためらっていた方も。直接お話しすることで、その不安を解消し、正しい情報をお伝えできたことは、私にとっても大きな学びと喜びになりました。
また、久しぶりに再会できた同業の仲間たちや、いつも応援してくれている皆様との交流は、心の底から「今日ここに来て良かった!」と思えるパワーの源になりました。
「ちゅらスマイルプロジェクト」への確かな手応え
今回の出展では、私が情熱を注いでいる**「ちゅらスマイルプロジェクト」**についてもご紹介しました。


「“移動の壁”で諦めていた夢をもう一度動かしたい」という想いに共感してくださる方が多く、その場ですぐに参加表明をしてくださる方もいて、胸が熱くなりました。 準備から片付けまで全力で支えてくれた「介護タクシー寿人」の伊波さん。彼の協力なしにはこの一日は完結しませんでした。本当に感謝しかありません。
「最高に楽しい一日でしたが、実はこのイベント、経営者としての視点で見ると『ある重要な成功法則』が隠れていることに気づきました。」
【経営の視点】なぜ一日の売上を捨ててまで「イベント」に出るのか?

最後に、僕と同じように一人で事業を営んでいる方へ、ビジネス的な視点での気づきをシェアさせてください。
正直なところ、一人経営者にとって「一日現場を空ける」というのは、その日の売上がゼロになるだけでなく、出展料などの経費もかかるため、非常に勇気がいる判断です。
ですが、あえて言わせてください。イベントには絶対に参加したほうがいい。
理由はシンプルです。 「ここでしか得られない、将来のリターンが圧倒的に大きいから」です。
- 普段の仕事では絶対に出会えない層との繋がりができる
- 潜在顧客の「本当の悩み(ニーズ)」を直接ヒアリングできる
- 業界内外の仲間との信頼関係が深まり、新たなビジネスチャンスが生まれる

目先の1日の売上を追うのではなく、あえてマネタイズポイントを後ろにずらす。 イベントは「今すぐ稼ぐ場」ではなく「信頼と資産を築く場」だと捉えれば、その参加意義は計り知れません。
今日いただいたたくさんのご縁と刺激を糧に、また明日から皆さんの笑顔のために走っていきます!

ビジネスも人生も、一歩外へ踏み出し、誰かと繋がることで新しい色が加わります。 あなたの「一色」が、地域を、そして誰かの未来を彩る。その素晴らしさを再確認できた、最高の一日でした!


