【個人事業主の心得】「体」と「仕組み」を整える、ということ。
おはようございます。沖縄・読谷村は今日も穏やかな朝を迎えています。 いつものようにハンドルを握りながら、このブログを音声入力で書いています。

今日は、私たちが長く仕事をしていく上で欠かせない「2つのメンテナンス」についてお話しします。昨日の私の行動(人間ドックとAI事業の打ち合わせ)を通じて感じた、持続可能な働き方のヒントです。
走り続けるための「メンテナンス」

1年に1回、あえて立ち止まる意味
昨日の2月2日は、定期のお客様の送迎を2件のみ行い、残りの時間は「人間ドック」へ行ってきました。 特定健診、心電図、視力、レントゲン、そして採血。自分の体を徹底的に調べました。
個人事業主にとって、車を止めること(=仕事を休むこと)は勇気がいります。「その間に依頼が来たらどうしよう」という不安がよぎることもあります。
しかし、「体が資本」という言葉は、私たち介護タクシー業者にとっては単なる比喩ではありません。お客様の命を預かり、安全に介助を行うには、運転手自身が万全の状態であることが大前提です。

車検を通さずに走り続ける車が危険なように、体のケアを後回しにすれば、いつか必ず無理がきます。
だからこそ、私は年1回、どんなに忙しくても「あえて立ち止まる時間」を作ります。これは休養というよりも、明日以降も安定したサービスを提供し続けるための「未来への投資」なのです。
「気合」に頼らず「仕組み」に頼る

健康診断の後、空いた時間を使って「AIサポート」に関する打ち合わせを行いました。ありがたいことに1件の案件が決まり、新しい仕事の幅も少しずつ広がっています。
このブログ更新もそうですが、新しいことを始めるとき、多くの人は「頑張って続けよう」と気合を入れがちです。でも、気合や根性に頼ると、疲れている時にどうしても続きません。
私が大切にしているのは、「生活の動線に組み込む」という考え方です。 わざわざ机に向かう時間を作るのではなく、毎朝必ず発生する「通勤時間の運転中」に、こうして独り言のように喋り、それをAIに記事化してもらう。

「すでに習慣化されている行動(運転)」に「新しい習慣(ブログ)」をセットにする。 こうすることで、意志の力を使わずに自然と継続できるようになります。便利なツールやAIをうまく頼りながら、無理なく続けられる仕組みを作ること。それが、変化の激しい時代でも息切れせずに走り続けるコツだと感じています。
本日の運行報告
昨日は体のメンテナンスと、事業の土台作りに時間を使わせていただきました。
- 運行日:2月2日(月)
- 運行状況:定期のお客様 2件
- 特記事項:人間ドック受診のため、日中の通常運行は休止。AI事業打ち合わせ実施。
しっかりと体を整えてきましたので、今日からまた新たな気持ちでハンドルを握ります。 おかげさまで、ブログを通じたお問い合わせも増えてきています。本当にありがとうございます。
これからに向けて

「体」というハードウェアと、「仕事の進め方」というソフトウェア。この両方を定期的にアップデートしながら、皆様により良いサービスを提供できるよう努めてまいります。
移動にお困りの方、あるいは私の働き方に興味を持ってくださった方、いつでもお気軽にご連絡ください。
介護タクシーいまここ (代表:齊藤)

- 電話予約:090-9011-8526
- 主な対応エリア:中部中心(沖縄市、うるま市、北谷町、宜野湾市、浦添市、読谷村、嘉手納町)
- ※那覇方面への送迎もご相談ください。
- 設備:車いす2台仕様、リクライニング・ストレッチャー対応

