【介護タクシー日誌】「見てくれている人はいる」新規の病院から依頼を頂いた理由と、信用のストック

朝一番の運行から始まり、日中のコンサル業務、そして夜の会合連チャンと、息つく暇もないけれど最高に充実した一日でした。
今日は、その中で起きた「嬉しい出来事」と、改めて感じた仕事の本質について書き留めておこうと思います。

🚀 開業支援とこれからの仲間

業務の合間を縫って、今年開業予定の「むーちーさん」と打ち合わせを行いました。 現在は車両の納車待ちという段階ですが、ただ待っているだけではありません。

  • 車に貼るマグネットシートのデザイン作成
  • 集客動線の設計
  • 開業直後のオペレーション確認

などなど、私のこれまでの経験をフル動員してバックアップさせてもらっています。 許可申請やHP作成、ロゴデザインまでトータルで関わらせてもらっているので、むーちーさんが良いスタートダッシュを切れるよう、私も気合が入ります。

💡 初めての病院から「直接依頼」が続いた理由

さて、昨日のハイライトはなんといっても**「初めての病院から立て続けに2件、直接のご依頼を頂いたこと」**です。
ふと、「なぜ、私に声をかけてくれたんだろう?」と考えてみました。 もちろん、たまたま空いていたからかもしれません。でも、詳しくお話を聞いたり状況を紐解いていくと、ある一つの理由が見えてきました。
それは、過去の仕事ぶりを見てくれていたからです。
以前、ある成年後見人の方からのご依頼で、その病院への送迎を担当したことがありました。 その時の私の利用者様への接し方や、搬送の様子を、現場の看護師さんたちがしっかり見てくださっていたんです。
それに加えて、日頃のInstagram等での発信も見ていただいていたようで、「あ、あの時の介護タクシーさんだ」「ここなら安心だね」という空気感があったようでした。

🧱 信用は「ストック」される

この出来事で改めて痛感しました。 仕事というのは、一朝一夕でドカンと成果が出るものではない、と。
目の前のお客様一人ひとりを大切にし、丁寧な仕事をすること。 その小さな積み重ねが**「信用」**という資産として自分の中にストックされていく。
そのストックがいっぱいになった時、今回のように向こうから「あなたにお願いしたい」と仕事がやってくるのだと思います。
「誰も見ていないだろう」ではなく、「誰かが必ず見てくれている」。 そう信じて、焦らずコツコツと積み上げることの大切さを、昨日の病院の件で教えてもらいました。

🌙 夜の部、そして明日へ

夜は地元の社長会で情報交換をし、中座して21時からは「美らスマイルプロジェクト」のミーティングへ。 最後は頭も体もフル回転でしたが、とても心地よい疲れです。
これからも「信用のストック」を意識して、ハンドルを握りたいと思います。 それでは、今日も安全運転で!

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