継続の力と「70点の量産」が未来を創る。介護タクシー開業のリアル

今日の沖縄は、この冬一番の冷え込みだったのではないでしょうか。
朝一番、読谷の空には見事なダブルレインボーが現れ、神々しい光景に思わず手を合わせたくなるような一日のスタートでした。

多くの人が「完璧」を目指して足が止まってしまう中で、僕が大切にしているのは「70点でいいから出し続ける」という戦略です。今日はそんな「継続」の本質についてお話しします。


未経験からのスタート。不安を打ち消すのは「現場の数」だけ

本日は、今月末に開業を控えた「介護タクシー・む〜ち〜」さんの同乗研修を実施しました。病院への送迎、同業者様への挨拶、そして車いすの乗降からメーター操作、お会計までの流れ。一日を通して現場のリアルを横で見ていただきました。

偶然にも、訪れた病院でむ〜ち〜さんの知人の方にお会いしたり、僕自身が開業直前の同乗研修でお世話になった先輩ドライバーさんに再会したりと、縁を感じる瞬間が重なりました。

僕も開業当初は右も左もわからず、不安でいっぱいでした。介護の経験はあっても、タクシーという「運送業」の顔を持つこの仕事は全くの別物です。どう動けばいいのか、流れはどうなっているのか。その正解が見えない時期を支えてくれたのは、現場の経験と、教えてくれる仲間の存在でした。

経営視点で考える「継続」のロジック

介護タクシーは、資格と手続きさえすれば誰でも開業はできます。しかし、本当に難しいのは「続けること」です。

売上は一朝一夕には上がりません。でも、一件一件、丁寧な仕事を積み重ねていけば、それは必ず「ストック」されます。お客様に喜んでいただければ、その信頼が蓄積され、紹介やリピートという形で数字に現れてくる。正しい努力を続けていれば必ず結果はついてくる!これはAI活用やビジネス全般においても共通する真理です。

じゃあ、どうしたら続けられるのか?今の時代、100点満点の成果物を一つ作るために時間を浪費するより、70点の質を維持しながら量をこなす方が圧倒的に強い。特に発信においてはそうです。

「誰かに何かを言われるかも」「誤情報を出したらどうしよう」

そうやって悩み、二の足を踏むのはもったいない!
もちろん人を傷つける発信は論外ですが、完璧主義に陥って打席に立たないことが一番のリスクです。
70点の挑戦を5回、10回と繰り返す中で、精度とスピードは勝手に上がっていきます。

継続はチカラなり!毎日コツコツとむ〜ち〜さんの新しい門出を全力で応援するとともに、僕自身も初心を忘れず、一台の車から沖縄の未来を創っていきます。


介護タクシーいまここ 対応エリア:沖縄市、うるま市、北谷町、宜野湾市、浦添市、読谷村、嘉手納町(那覇市まで対応可) 車両特徴:車いす2台、同乗最大3名、リクライニング車いす・ストレッチャー対応

ご予約・お問い合わせはお電話で承ります。 電話予約:090-9011-8526

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