【プロの休息術】「思考のデトックス」していますか?私がスマホを置いてサウナへ逃げ込んだ理由
みなさん、こんにちは。介護タクシーいまここ、代表の齊藤です。
2月がスタートしましたね。沖縄・読谷村は少し湿り気のある風が吹いていますが、皆さんの地域はいかがでしょうか。

さて、昨日の2月1日、私はある「実験」をしていました。それは「デジタルデトックス」です。
毎日SNS発信や業務連絡に追われている私たちですが、ふと「あ、これ以上は無理だ」と脳が悲鳴をあげる瞬間がありませんか? 昨日の私はまさにそれでした。そこで今日は、私が実践して驚くほど頭が軽くなった「脳の空白の作り方」について、長く働き続けるための大切な工夫としてシェアしたいと思います。
[スマホを置くことは「逃げ」ではなく「メンテナンス」]

なぜ、発信の手が止まったのか
私は普段、Instagramやnoteでの発信を日課にしています。しかし昨日の朝、どうしてもスマホを触る気になれませんでした。「サボりたい」という怠惰な気持ちというよりは、「これ以上情報を入れたくない、出したくない」という拒絶反応に近い感覚です。
そこで私は、意図的に「何もしない日」を作りました。 SNSのストーリーズも上げない。記事も書かない。その代わりに向かったのが「サウナ」です。
脳内のキャッシュをクリアする
サウナで汗を流し、スマホを持たずにボーッとする時間。これを過ごした後、不思議な現象が起きました。 物理的な体重以上に「頭の重さ」がゴッソリ取れたのです。
私たち現代人、特に個人事業主は常に「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」というタスクの呪縛に囚われています。
これはPCで言うなら、アプリを立ち上げすぎて動作が重くなっている状態です。
昨日の私は、まさにメモリ不足。 強制的に情報を遮断し、サウナという「強制再起動」をかけたことで、「やらなきゃ」という強迫観念が消え、「必要なことだけやればいい」というシンプルな思考に整理されました。

明日から使える「脳の再起動」法
もし皆さんが、最近「頭が重い」「発信が辛い」と感じているなら、それは能力不足ではなく「容量オーバー」のサインです。
私がおすすめする具体的なアクションは2つです。

- サウナに行く:強制的にスマホから離れ、自律神経を整える最強のソリューションです。

- アーシング(Earthing)をする:サウナが苦手な方は、沖縄の海へ行きましょう!裸足で砂浜や土の上に立つだけです。母なる大地に放電するイメージです。沖縄や海が近くになければ、公園の芝生などでも

「休むこと」への罪悪感は捨ててください。長く健やかに走り続けるために、これもまた立派な仕事の一部なのです。
締め
2月は逃げる、と言いますが、焦らず確実にハンドルを握っていきましょう。 「ちょっと海を見に行きたい」「リフレッシュしたい」という外出のサポートも、もちろん大歓迎です。 一緒に春を迎えに行きましょう。
【介護タクシーいまここ】 お出かけ、通院、旅行。あなたの「行きたい」を叶えます。

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