沖縄観光の予約を劇的に変える!介護タクシー事業者がLINE公式アカウントで強化すべき3つの設定

沖縄県中部地区を拠点に、車いすの方の移動をお手伝いしている「介護タクシーいまここ」代表の齊藤友二です。
今日は、お客様からよく聞かれる「予約って電話とLINE、どっちがいいの?」というお話について。実は、僕がLINE公式アカウントをフル活用しているのには、「プロとしての機動力」と「絶対にミスをしたくないというこだわり」があるんです。

運転中でも電話には出られます!でも、あえてLINEを勧める理由
よく「運転中はお電話に出られないですよね?」とお気遣いいただくのですが、ご安心ください!僕は常にハンズフリーのイヤホンを装着しているので、運転中でもバッチリお電話に対応できます。
「いま、すぐ来てほしい!」という緊急の時は、遠慮なくお電話くださいね。

ただ、そんな僕がなぜ「できればLINEで…」とお願いしているのか。それには、僕が「ひとり親方」として一人ひとりのお客様に100%の安心を届けたいという強い想いがあるからなんです。

1. 「言った、言わない」をなくして、確実な約束をしたい
電話だと、どうしても移動中の騒音などで「14時って言ったかな? 15時だったかな?」「お名前の漢字、どう書くんだっけ?」と、記憶のすれ違いが起きるリスクがゼロではありません。 僕も人間なので、必死にメモを取りますが、後でヒヤッとしたくない(汗)。
LINEなら、やり取りがすべて**「テキスト」**として残ります。
- 「〇月〇日の〇時にお迎え」
- 「リクライニング車いすが必要」 こうした情報が文字で残っていれば、僕もお客様もいつでも見返せて、当日を「間違いなし!」という安心感で迎えられるんです。

2. 電話が苦手な方や、深夜・早朝でも気兼ねなく
「電話で状況を説明するのがちょっと苦手…」という方や、「夜中に急に予定が決まったけど、こんな時間に電話したら迷惑かな?」と遠慮してしまう方もいらっしゃいますよね。 LINEなら、あなたのタイミングでポチッと送っておくだけ。僕が安全な場所に車を止めた時に、しっかり確認してお返事します!

お客様の「安心」を形にする!僕がLINEで強化した3つの設定
ただの連絡ツールとしてだけじゃなく、「いまここ」のLINEは、お客様が少しでも楽に、安心して予約できるように工夫しています。
① 登録した瞬間に届く「あいさつメッセージ」
友だち登録をしてくれた直後、「次に何をすればいいか」を迷わせないようにしています。 予約に必要な項目(日時、場所、車いすの有無など)をパッとお送りするので、それに答えるだけで予約の準備が整います。
② 「齊藤ってどんな人?」がわかるプロフィール
初めての介護タクシーは緊張しますよね。プロフィール欄には、僕の想いや車両の写真をしっかり載せています。**「車いす2台OK」「ストレッチャー対応」**といった情報も一目でわかるようにしています。
③ 指一本で解決!便利な「リッチメニュー」
トーク画面の下に出てくるボタンを工夫しました。
- 【予約・空き確認】: ボタンひとつで入力画面へ。
- 【料金の目安】: いくらかかるか不安な気持ちに寄り添います。
- 【緊急電話】: とはいえ急ぎの時は、直接僕の携帯に繋がるボタンも用意しています!

「ハイテク」な予約で、「アナログ」な真心の時間を生む
僕はAI予約システムなども活用していますが、それは決して「楽をしたいから」ではありません。
以前、電動スロープの操作で失敗してしまった経験から、**「機材の扱いと確認の徹底」**には人一倍気を配っています。ITで事務的なミスや手間を減らす分、現場でお客様と向き合う時は、誰よりも丁寧で、温かい介助をお届けしたい。
「予約はスムーズで現代的、でも会ってみたらお喋り好きで情に厚い齊藤」でありたいと思っています(笑)。

【介護タクシーいまここ】ご利用ガイド
沖縄中部エリアから那覇まで、どこへでも飛んでいきます!
- 対応エリア: 沖縄市、うるま市、北谷町、宜野湾市、浦添市、読谷村、嘉手納町など(中部中心に那覇まで対応!)
- 車両スペック:
- 車いす2台まで同時乗車OK
- または、車いす1台+同乗者3名まで
- リクライニング車いす・ストレッチャー対応
- ご予約・お問い合わせ:
- 電話: 090-9011-8526(運転中もイヤホンで対応します!)
- LINE公式アカウント: 24時間受付中。テキストで残るので安心・確実です!

お客様の「いま行きたい、ここに行きたい」という想い。 確実な予約と、丁寧なハンドルさばきで、僕がしっかりサポートします!


